一般用医薬品

  • キャップを開けてからどれくらいの期間使用できますか?
    使用状況や保管条件(場所など)により異なりますので一概に言えませんが、開封後(キャップを開けたあと)は3ヵ月を目安にお使いください。
    目安の3ヵ月以内であっても、液に浮遊物やにごりが見られた場合にはその時点でご使用をおやめください。
  • 冷蔵庫で保管できますか?
    冷蔵庫での保管は問題ありません。しかし、凍結しないようご注意ください。
    冷蔵庫以外の場所で保管する場合で、特に箱から出したあとは直射日光の当たらない涼しい所(30℃を超えない場所)に保管してください。
    もし、誤って凍らせてしまった場合は、溶けた後が凍る前と同じ外観であっても使用しないでください。

    目薬の保管方法 
  • 車の中で保管しても大丈夫ですか?
    車の中での保管は、高温(30℃以上)になる事が予測されるため、避けてください。また、暖かい場所や直射日光の当たる場所(例えば暖房器具の近くなど高温となるおそれのある場所)には放置しないでください。

    目薬の保管方法 
  • 目薬の中に何かふわふわしたものが浮いていますが、そのまま使いつづけても大丈夫ですか?
    目薬の中に変化が見られるものは使用しないでください。
    点眼する時、点眼容器の先端が「まぶた」や「まつ毛」に触れると「なみだ」に含まれる「目やに」や「ほこり」などを吸い込み浮遊物となります。そのまま使用すると感染をおこすことがあります。点眼する時には容器の先が目に触れないよう注意し、目から2~3cm離して点眼してください。

    目薬の点眼方法 
  • 使用上の注意に「緑内障の診断を受けた人は使用前に医師または薬剤師に相談すること」と書かれていますが、なぜですか?
    緑内障は、眼球内の圧力が高まって視神経が侵され、視力が落ちたり、視野(見える範囲)が狭くなったりする病気です。一般用目薬の中には、成分として血管収縮剤(ナファゾリン塩酸塩、塩酸テトラヒドロゾリン等)を含んでいるものがありますが、これらの成分は、緑内障の種類によっては、病状を悪化させる恐れがあります。ご使用については必ず眼科医または薬剤師に相談し、指導を受けてください。

    Eyeノート:目の病気「緑内障」 
  • 目薬をさすと味がするのは何故ですか?
    点眼した目薬は目から涙道を通って口中に流れ出てきます。このため配合成分によっては味を感じる場合があります。
  • 目薬は何歳から使用できますか?
    自分の目の症状や目薬のさし心地などについて意思表示ができる年齢になってからご使用ください。それまでは眼科医に相談し指導を受けるようにしてください。
    なお、一般用目薬の中には、お子様には清涼感が強く感じられる目薬もありますので、小さなお子様にはしみないさし心地の製品をお勧めします。ご使用の際には必ず用法・用量、注意事項をお守りください。
  • 妊娠していますが、目薬を使用できますか?
    説明書に特に記載がなければ使用しても問題はありませんが、今診察を受けている主治医に、市販の目薬を使用していることを伝え、医師の指導に従ってください。
  • お医者さんで目薬をもらっていますが、市販の目薬も一緒に使ってもいいですか?
    医療用の目薬は眼疾患に応じて医師の診断により投薬されます。
    自己判断で市販の目薬を一緒に使用された場合、医師が期待している医療用の目薬の効果が得られないこともあります。
    また、市販の目薬をお使いになりたいと思われる目の症状の原因が、眼疾患による場合や医療用の目薬による場合などもありますので、自己判断を避け医師・薬剤師に相談してください。
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